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ガーデンドリーム

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ザクセンアンハルト州は2002年にガーデンドリームと称するプロジェクトをスタートしました。合計 40 もの庭園が対象となっています。このプロジェクトは重要な庭園の保護、再生を目指すと同時に、 ザクセンアンハルトの宝とも言えるこれらの庭園を全国に宣伝していく目的も持っています。

ブリュール公園

バロック様式の星型の並木を持つ遊歩林ブリュールは、元来はクヴェトリンブルクの女子修道院の ものでした。1817年に所有権が町に移り、1866年造園家エデュアード・ペッツォルトの手によって その敷地は広げられました。かつての修道院庭園はここに隣接しています。この庭園は歴史的、 造形的、また機能的にもユネスコ文化遺産であるクヴェトリンブルクと深いつながりを持っておりま す

Schlossberg(城山)の南側に位置し、今日ではブリュール公園の一部となっている通称”ブロイル (Broil)"はすでに1179年には聖ヴィペルティ修道院の森として存在しました。ボーデ川の谷間の この平らな地形を持つこの場所の名前は、古ドイツ語で湿原を指す言葉に由来しています。 かつては修道僧達に使われていた修道院とブリュール(Bruehl)は、農民戦争によって破壊された 後、女子修道院になりました。すでに当時から街のすぐ外に位置するブリュールは遊歩林として人 気がありました。17世紀後期にはザクセン‐ヴァイマール地方の女子大修道院長アンナ・ドロテア によってブリュール、その後続けて修道院庭園がゴシック様式風に作り変えられました。その際出 来たものの中にオランダ人墓地もあります。また正方の基本構造の中心に円形広場という構造も その時出来ました。円形広場はこの公園を4つの正方に分けている二つの並木道の交差点に丁 度位置しています。約70年後の1757には、フリードリッヒ大帝の兄弟であり、プロイセンの女子大 修道院長であるアンナ・アマリアのもと、並木をバロック様式の星型に見立てて走らせるために、新 しく斜め方向に2本の並木道が作られました。そして1817年ごろにプロイセン皇帝のフリードリッ ヒ・ヴィルヘルム3世がクヴトリンブルクの に公園を寄贈しました。その公園は現在新しく設立さ れたブリュール委員会によって管理されています。

1866年にクヴェトリンブルク市は著名な造園家のエデュアード・ペッツォルトにブリュールの新たな 設計を委託しました。しかしペッツォルトのプランはオランダ人墓地沿いの並木の変更を大部分含 んでいました。また予定されていた並木の樹木を撤去する脱緑化計画は住民の激しい反発を引き 起こし、完全に遂行されることはありませんでした。ペッツォルトは公園の南側部分の土地を、地肌 も自然素材として活かし、この地方特有の模様で覆いました。

1900年頃にはマグデブルグの庭園管理長ショッホによってこの公園は拡大、改築されました。

1920から30年代には市民公園となることをめざして、宿根草の庭園、鳥小屋、ノロジカの飼育施 設、そしてリッター広場が作られました。

バロック様式の星型に通る並木も、その後の景観の広がりもまだ現在の姿の中に形をとどめていま すが、かつてのデザインの細かな部分は、樹木の手入れが行き届いていないため現在では残念 ながら見ることが出来ません。しかし数年の内に改善される予定です。公園の西端に位置する個 人所有地内の管理係用の小屋は今なお状態で残っております。ここには1950年代まで、公園の 警備を担当する通称ブリュール管理士が住んでいました。そこからそう遠くないところに1865年に 完成したネオゴシック様式のリッター記念碑があります。これはクヴェトリンブルク出身の地理学者 カール・リッター(1779-1802)にちなんで作られました。さらに公園内には詩人であり、劇作家で もあったフリードリッヒ・ゴットリープ・クロップシュトック(1724-1802)の記念碑もあります。彼もまた クヴェトリンブルクの出身です。これはカール・フリードリッヒ・シンケルスのデザインを基に擬古典 主風に作られたものです。また胸像はベルリンの彫刻家フリードリッヒ・ティークの手によるものです。 保護史跡に指定されている修道院庭園はオランダ人墓地の北側に隣接しています。そこは現在 植物育成用の耕地となっており、かつての芸術的造形を見ることは出来ません。ここからは、ク ヴェトリンブルクの象徴としてそびえ立ち、旧市街とともに世界遺産に指定されている城山 (Schlossberg)もそう遠くありません。

ガーデンフェスティバル

ブリュールで開催される夏のガーデンフェスティバル。

「ガーデンドリーム―ザクセンアンハルトの歴史的な庭園達」プロジェクトの一環として開催される サマーフェスティバルです。

詩的な雰囲気を持つフェスティバル「木の魔法」が今年もここクヴェトリンブルク、ブリュールで開催 されます。アイデア、コンセプト、実行はクヴェトリンブルク芸術組合の登録団体「7芸術‐芸術家組 合(7kunst-Kuenstlervereinigung e.V.)」と「アートクヴィトリンガ(art quitlinga e.V.」の共同プロジェト によるものです。

アーティストたちが五感を使った詩的な森林散歩にあなたたちをご招待します。そこでは「ツリード リーム‐ライフドリーム」というタイトルのもと、アーティストたちがおのおのの作品を展示しています。 そして、もちろん地元の音楽学校「ヨハン-ハインリッヒ-ロレ」の生徒達が公園のいたるところで彼ら の音楽的才能を存分に発揮します。ここを訪問した人がクリエイティブに楽しむことが出来る企画
を沢山用意しています。勇気のある方は、ボーデ側沿いで行われるボディペインティングのイベン トに参加してみてください。多くのアーティストの実演も行われます。例えばクロップシュトックの記 念碑の傍では文芸工房が開かれますし、専門家の指導でダンスを習ったり、皆の前であなたの歌 唱力を披露することも出来ます。

そしてちょっと古風に原っぱの真ん中で花輪など作ってみるのはどうでしょう?もうアートはお腹 いっぱいだという方は、息抜きに「ガラガラ蛇草原」や、ヨガの体験コースを訪れてみて下さい。子 供の預かり施設も設置されており、そこでは子供劇に参加したり、メルヒェン語り聞かせなどの体験 が可能です。飲食施設も今回は公園内のいたるところに用意されます。様々な年齢層を対象にし
たフェスティバル、想像力を刺激させるフェスティバル「木の魔法」は「ガーデンドリーム―ザクセン アンハルトの歴史的な庭園達」プロジェクトの一環として開催されます。

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